グリスフィルターとは

グリスフィルターとは、「料理をしているときに飛び散る油を除去する」ためのフィルターです。ガス台などの上にあります。キッチンの規模や扱うお料理によって大きさや枚数は様々です

 

▲オピニオンのメンテナンススタッフが、グリスフィルターの交換作業をしているところです。

 

▲このグリスフィルターはピカピカです。交換後完了直後の様子です。

 

このグリスフィルターがあることで、

 

1.ダクトや換気用のファンに油が付着するのを防ぎ、汚れや火災のリスクが減る

 

2.厨房はもちろん、客席への油の飛散をより軽減する

 

3.厨房内の空気をよくし、温度を下げる

 

といった効果があります。

 

一方で、グリスフィルターには「定期的な洗浄や適切な管理」が必要です。そうしないと上の逆のことが起きてしまいます。つまり、

 

1.油汚れが積み重なり、不衛生となり、さらに火災のリスクが高まる

 

2.厨房、客席ともに油が飛散しベトベトの状態になる

 

3.空気の循環が悪くなり、温度が上がる

 

グリスフィルターの管理を適切にしないと、お店で働く人にとっても、せっかくお店に来てくださるお客さまにとっても、心身共に不快な状況、最悪ダクト火災などによって命に関わる状況にもつながる大事な部分になります。これはお店にとって存続に関わるリスクになりかねません。

 

しかしながら、適切に管理をするといっても、「洗浄はあらゆるコスト(洗剤代、ガス代、水道代、人件費)が掛かる」という理由から、おろそかになりがちな部分でもあります。特にお店の規模が大きくなればなるほどそのコストは大きくなり、グリスフィルターの洗浄コストだけで数十万円に及ぶ場合もあります。

 

そこで、「お店に最適な頻度を決めて、洗浄や安全性のチェックをお任せする」という選択肢があります。これが「グリスフィルターのレンタル」です。

 

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