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オピニオンのブログ

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TrickorTreatお菓子をくれなきゃイタズラするよ

公開日:2012-10-22 18:27:44

最近の日本でも定着したと言ってもいいほど10月のイベント「ハロウィーン」

でも意外にハロウィーンについて詳しく知らない人も多いのでは?僕自身も実際に米国で体験したり、ハロウィーンの歴史、宗教との関わり、カボチャの意味など調べていくうちに理解できるようになった気がします。

「ハロウィーンって何?」「カボチャのお化けって何?」などの素朴な疑問を調べてみました。

「ハロウィーン」とは正確には1031日\x{ff5e}112日で一言でいえば、日本でいうお盆のようなもので、過去に亡くなった人がこの日には蘇ると考えられています。

キリスト教の前夜祭「万聖節」は亡き聖人たちを祭るカトリックの行事です。ヨーロッパのケルト民族の歴が11月1日が新年であったため、10月31日がその大晦日。秋の収穫を祝うイベントとしてハロウィーンのお祭りをスタートしたと言われています。

ハロウィーンのシンボル、カボチャのお化けの由来ですが英語で言うと、
「ジャック オウ ランターン」です。ジャックのちょうちんっていう意味だそうです。

ケチで乱暴者だったジャックは悪魔を騙し続けた結果、最後にはその悪魔にしっぺ返しにあい自分の魂の災をカブの中に入れてちょうちんを作り、この世とあの世をさまようようになったそうです。そのジャックの持つちょうちんが死んだ人々の魂のシンボルとなりました。このお話がアメリカに伝わるとカブがカボチャになったようです。ちなみにオレンジのカボチャは食べようと思えば食べられますが、美味しくないです!


それと子供たちが仮装を行なうようになったのは、あの世の悪霊・死者の霊たちがあの世からこの世にやってくると信じられていました。それで、人々はそれぞれ仮装して悪霊たちの目をくらまし、自分に乗り移らないようにしたとか。

その仮装した子供たちが練り歩き、近所の家の玄関をたたき「Trickor Treat」と言ってお菓子をねだるのは、中世のなごりで祭り用の食料をもらって歩いた農民の様子をまねたものだそうです。


初めてハロウィーンパレードを実施したのが原宿キディランドだそうです。今でも原宿表参道は日本のハロウィーン本家とも言われ、毎年パレードが行なわれるようです。


日本でのカボチャの旬は9月までで、もうおわりですよね?



グリスフィルターのオピニオン 投稿:小嶌 康之 

関内の番長

公開日:2012-09-18 19:01:48

最後に会ってから2年ぶりくらいになる後輩と久々に会うことになり関内に行きました。

お店の名前にインパクトがあって、

一度は食べてみたいと思っていたのでものすごく良い機会と思い、

「漁師魂 さかな番長」

でランチをしました。

注文したのはミックスフライ定食。
お腹も空いていたこともありガツンとしたものを欲してました。

まぐろの竜田揚げ、絶対一度は食べてみてください。
フライにも関わらずもの凄く柔らかくて、味はもちろん申し分ない美味さ。

あー、自分に彦摩呂の表現力があったらな。。
本当に旨味の宝石箱でした!また食べたいです。

一緒に行った後輩もとても満足してくれて、その後輩は家が横浜からほど近いため、友達連れて飲みに行くって言ってました。


店長にお話を聞くと、
美味いものにとことん拘っているのがこのお店の一番のウリとのこと。
なかでもお店の名前のとおり、海産物に関しては毎朝漁港で競り落としたり、産地直送(北海道から九州まで)そのときの旬で最高のものを提供しています。
そのため日替わりメニューが豊富で、毎日行っても飽きさせない美味しい料理を提供してます。
また、美味しい食事といえば美味しいお酒。
お酒にもこだわってます、とのことでした。


また竜田揚げ食べに行きます!


                                             グリスフィルターのオピニオン
                                                                                   投稿:千葉

オピニオンのつぶやき 9月号 丸田芳介

公開日:2012-09-04 10:01:27

和食が流行する2012年のN.Y.が朝のニュースで報道された。マンハッタンにあるラーメン店の長い客の行列、焼肉に集まる客が紹介された。

N.Y.というと、エンパイヤステートビルのある辺りに、コリアンタウンがあるので焼肉は珍しいことでは無いと思いながら番組を見ていた。今回、取り上げられた内容のホルモン焼きは、いわゆる韓国焼肉では無い。食べに来る客も、ホルモン焼きは日本料理と認識していた。

番組ではアメリカ人が、ホルモンを食べることに特に関心を持っていた。ホルモンは知っているけれど、実際にどこの部分を使っていて食べているかをクイズ形式で尋ね、同じ質問を日本でホルモンを食べる日本人に行い、比較した。10人中10人、食べている部位の正解を答えたのはアメリカ人だった。日本人は10人中5人が正解した。ニューヨーカーは食に対して冒険をすると、アメリカ人の男性は答えた。冒険するので、リサーチを行うのだと話した。また、回答を書いたボードには、10人が10人共に牛の絵が描かれて、何処にある部位か説明したのに対し、日本のお客は、全てカタカナで答えを書いていた。

料理に対しリサーチとか、冒険という発想を持たない訳では無いが、日本人には食べ方のナビゲーションがひとつの文化かも知れないと思った。

お寿司屋さんや海鮮処では、例えば旬の魚や野菜の薦められたものを食べる趣がある。調理の選定や食べ合わせ方も決めてもらう。

決定的な違いは、味を知っている人ほどシェフのナビゲーションを必要としていることだ。

お気に入りの店でシェフが今夜、どんなものをどんな風にご馳走してくれるのだろうか、我々は腰のベルトを緩めるだけで良い。

美味しいものを食べたいとき、冒険はいらないのだ。


グリスフィルターのオピニオン株式会社 投稿 丸田芳介

メルセデスベンツコネクション  丸田芳介    

公開日:2012-08-20 09:51:07

東京ミッドタウンの向かいに世界中からクルマ好きが集まるレストランがある。メルセデスベンツがプロデュースするメルセデスベンツコネクションである。1階にカフェ、2階にレストランが常設していて、フロアにはメルセデスの新車が展示されている。メルセデスが自動車を生み出して、125年だそうだ。自動車は人や街、様々なものを繋いできた、繋ぐことをコンセプトにした食のスペースだと云う。
モータースポーツ好きの友人とランチに来た。 既に30度を越えた真夏の六本木にいて、ロケーションと建物内部の解放感が心地良い。
ランチはビュッフェスタイルだった。
肉の色、野菜、果実の色に思わず目が奪われる。
パスタのセット、スペアリブとイチジクの煮込みタルアッテルと、生ハムと温泉卵の冷製カルボナーラをオーダーする。
この時期に暖かいおしぼりが手渡された。おしぼりには、ミントの香りがする。
ほんの数分前まで無かった食欲が起きる。

メルセデスと云うと今年開催されたF1ヨーロッパGPでのミハエルシューマッハの三位表彰台の活躍が記憶に新しい。43歳、復帰3シーズン目にして初表彰に世界が興奮、感動した。しかも、モナコGPでもシューマッハは幻のポールポジションを獲得。前戦ペナルティで5グリット降格の為だが、まさに世界中が皇帝の復活に歓喜した。今季メルセデスチームは、もう一人のニコ ロズベルグが初優勝をもたらしている。
 
前菜にじゃがいものフリット、テルタデッラハムにレンズ豆のサラダを絡める。口の中で濃厚なレンズ豆がソースのようだ。同じ豆なのにグリーンピースのラダーがみずみずしい。
友の注文したパスタが通常のカルボナーラでは無く、冷製だったので同じものにすればよかったと思ったが、スペアリブとイチジクの煮込みのタルアッテルを口にした時、後悔は消えた。
スペアリブの肉は骨から外したものだが、引き肉と違い食べる箇所によって油と肉の甘さが変わる。肉の味を追って、骨を舐めるようにパスタを舐めていると云えばよいだろうか。

フェラーリ在籍時代からシューマッハのファンだった友は、F1ヨーロッパGPを昨夜観たように話し、
シューマッハとメルセデスの契約は、年内で切れることを加えた。
その彼の後ろに真夏の空があるのを視界に捉えながら、此処は移動の為の拠点だと感じた。レストランの居心地はとても良い。理屈抜きにエネルギーがチャージされる。満タンになると人もクルマも走りたくなる。

コーヒーはホットにした。
デザートのフランボワーズは木苺のムースだ。口の中で果実の甘い香りが一瞬、広がったと感じて消えた。
鈴鹿が近づくとメルセデスチームのF1の実車が店内に展示される。
いつもの年より、夏の陽射しが懐かしくなるに違いない。



UPSTAIRS

港区六本木7-8-1 メルセデスベンツコネクション2F

03 3423 8775

営業時間 11:00から23:00

※ランチタイム 11:00から15:00 予算1200から1800円


グリスフィルターのオピニオン 投稿 丸田芳介

オピニオンのつぶやき

公開日:2012-08-06 20:55:01

◎同業だからこそ感じられたこと


先日、会社関係の行事でバーベキュー大会がありました。
グリスフィルターのグループ会社間で行われる年1回の行事で、今年11回目の大会に総勢60人の参加者が琵琶湖に集まりました。
当日の天候は暴風暴雨にみまわれとてもバーベキューが出来る状況ではなかったのですが、普段皆様の厨房でフィルター交換に伺っている皆が中心となり、迷わずテントを張り出しました。
やりきる気持ちと行動力がひとつになり、その場で指示も出て分担も決まり、即完成。すぐに火も付きました。
現場スタッフの器用さと力強さを見せられた瞬間でした。
私は4回目の参加でしたが、実のあるそして充実感いっぱいの会となりました。
同業だからこそ話せること,解りあえることが多数あるということ。
日頃の活動の中での出来事,笑い話,苦労,成功 などなど共通点があるだけにキリがありません。
営業,現場スタッフは普段ほとんどひとりで行動している為、とくに話に盛り上がっていたように映りました。
このまま話はフィルターのコアな話へと続いていきました。
そして、自分のセルフチェックが出来るいい機会にもなりました。
ご指摘も頂戴し、明日からの取り組み方に反映です。


外食産業にお勤めの皆様は、スタッフが一斉に集まる機会は限られていると思います。
地域,業界の集まり等、会に積極的に参加する機会を持たない方がいらっしゃいましたら、出てみるのは如何でしょうか?
競合というより、飲食に従事している仲間という意識が今よりも芽生え、業界を盛り上げる雰囲気にも繋がる気がします。


グリスフィルターのオピニオン 投稿:松本 貴行

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