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オピニオンのブログ

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3月NEW OPEN!! 

公開日:2013-03-21 20:05:30

37日に「Gosso横浜店」様のレセプションに参加させていただきました。

レセプション
1日目ということもあってピカピカの店内、まだ誰も座っていないソファー、とてもワクワクしてました。


店内に案内されて、席に着いて飲み物を注文して・・・
スタッフさんの元気さや接客に対する意気込みが感動を感じるほど伝わってきたことが一番印象に残ってます。


お薦め料理を聞いたり、『生ワイン』という珍しいものがあったのでそのことについて質問したり、一つ一つに丁寧に答えてくれて、しかも一生懸命に。

挨拶一つにしても、お客さんに対して「ありがとう」という感謝の気持ちがこもってました。


もちろん、料理に関しても他では味わえない料理が沢山あり、頼んだ料理全てを美味しく完食させていただきました。

お薦め料理は何?、

という声も聞こえそうなので一つ挙げますと、
『串盛ワンダース』です。

お店に行ったら、絶対頼んでくださいね。


水と照明などでリゾートのような雰囲気、座り心地の良いソファーでついつい長居をしてしまいました。

素敵な時間を過ごさせていただきまして本当にありがとうございました。
またお邪魔させていただきます!!



Gosso 横浜店
住所:神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町2-23-4
電話:045-620-9990

ホームページ:http://www.gosso.jp/

グリスフィルターのオピニオン 投稿:千葉

オピニオンのつぶやき

公開日:2013-03-12 11:56:14

 5年前の自分なら何とも思っていなかったことだと思うんですが、帰省した時に気付いたことがありました。

 私の実家は北海道釧路市というところです。
 釧路市は漁業が盛んで水揚げ量日本一になっていた時期もあるんです。

 そんな街の和商市場で私の父は働いてます。
こっちで言えば築地市場のような場所ところで、私が小学生位のときは(もう20年位前)、
人で溢れていて、母親と手を繋いでいないと迷子になってしまうというイメージがあります。

 中学生、高校生・・・、と私の成長と共に和商市場の集客が減っていることは
父から聞いて
いましたし、帰省したとき、たまに父への用事のため立ち寄ることが
あったため、閑散と
している市場を寂しく感じていました。

 先日帰省したとき、市場に行くことになりました。集客するために数年前から各店で
始めていた
勝手丼の効果なのか観光客が意外と歩いていました。そんな中、父の店
では
勝手丼はやっていません。父には父の持論があるようです。

 
そんな父の店を見たときに大きな違和感があったんです。魚屋である父の店に魚が
ほとんど並んでないんです。大きな魚から小さな魚まで数多く並んで
いたはずなのに・・・
その代わりに小分けにした切り身が沢山並んでました。もちろん、切り身しかないわけでは
ない
のですが風景が変わってました。

 この気付きはちょっと寂しく思ったんですが、父の店も変化して時代に対応してるんだな、
と思いました。
 
日々に変化がないと後退しかないという話をよく聞きます。
現状に満足していてはいけなく、変化することを面倒に思わず、怖がらず、むしろ来たる
未来を想像して楽しむべきなんだな、と改めて感じました。

グリスフィルターのオピニオン 投稿:千葉

2月10日ベトナムでは今日、お正月なんだよ   丸田芳介

公開日:2013-02-20 13:18:40

 ベトナムの正月テトは、旧暦で決まるので毎年日にちが変わるそうだ。やっぱり、春巻きを食べてお祝いするのだろうか? 春を、巻くというものね。
 ベトナム好きの友人夫婦と、妻と、サイゴンレストランにいる。一昨年、高田馬場に2号店が出来たが、此処、池袋の本店は創業して25年のベトナム料理の専門店だ。
 サイゴンと聞いて、思わずコッポラの戦争映画を連想した。映画は主人公のGIがサイゴンと呟く台詞から始まるのだ。サイゴンという地名は、今のホーチミンである。
 ホーチミンに居れば、何かしらの春巻きを食べる。巻き方も味も、種類も中華料理で食べる春巻きとは違う。
 揚げ春巻きが旨いんだ。今夜のメニューの選定は友のお勧めに任せた。
折角だから、生春巻きも食べようよ。以前、TVの料理番組を真似て、自家製ベトナム春巻きにハマッたことがあった。ライスペーパーの上にパパイヤのサラダにパクチーを添えて、海老を巻いて食べたのだが、本物のベトナム春巻きは食感がまるで違う。スイートチリソースに春巻きを浸しても食べ終わるまで崩れることが無い。しっかりと巻かれている。

 ベトナム戦争を知っている若い人は少ないでしょ、と店長のクエさんが笑顔で応えた。クエさんは日本の大学で機械技術を学び、卒業後、当時、まだ東京に少なかったベトナム料理のレストランの創業に誘われたのだ。
  それにしても店内は賑わっている。しかも、女子率が高い。あらかじめ予約を入れたので待つことは無かったが、店のある雑居ビルの入り口辺りを見ても女子が次々と集まるような感じでは無い。25年間、確実に美味しいベトナム料理を提供してきた結果だろう。
  牛と鶏のフォーを夫婦で半分ずつ交換して食べながら、たしかにホーチミンで食べるより旨いかも知れないと友人が褒めた。
 料理は全てベトナムの調理人によって作られる。オープンキッチンに立つ女性スタッフがテーブルからも見える。

 いつからか美味しいものや、楽しい場所を見つけるのは女子である。コッポラの戦争映画を知らなくても、村上春樹を支持したのは女子だ。そういえば、「ノルウェーの森」を映画にしたのは在仏ベトナム人の監督トラン・アン・ユンである。
  バインセオを四人分に分けた。こちらのテーブル以外でも、あちこちのテーブルで女子たちがパインセオを分けている。包んだ皮のパリパリした食感が旨い。ベトナム風お好み焼きだ。

 女子って定義は、いくつだか知っている? 
年齢ってこと?
 そう、年齢。 まさか思春期?
まさか。 女子の定義って、年齢でいうと22歳までらしいよ。
 何で22歳なの? 
何でだろうね。 女性はさ、22歳から年を取らないってことかも知れないよ。


サイゴンレストラン

東京都豊島区東池袋1の7の10 鳥駒第一ビル3F
03 3989 0255

ランチ11:30より14:30まで ディナー17:00より22:30まで

今回、注文したメニューは2500円のコースで、
揚げ春巻き 生春巻き 蟹煎のせサラダ イカ炒め
牛または、鶏のフォー お勧めデザート ベトナム珈琲
に、加えて、バインセオ を注文しました。



グリスフィルターのオピニオン株式会社     投稿 丸田

オピニオンのつぶやき

公開日:2013-02-08 10:31:31

 私は土日祝の仕事が休みの日は、自分の子供が所属する地元の少年サッカーチームで1年生のコーチをしています。
 
 

 1年生は15人所属しています。15人もいるとそれぞれ個性があり、元気いっぱいにサッ
カーをしている姿を見ているだけで楽しくなりますが、最近気になる事が・・・

それは、今時子供達は非常にコミュニケーションが下手だという事です。例えば、話しかけても返事が無く、こくこくと頷くだけ話を聞いている時も遠くを見たり、隣で練習をしている他学年に釘づけ人と話をする時に目を合わせない単語でしか話が出来ないので、会話が続かない

 あまりに気になってしまい、調べてみるとやはり原因が!


話しかけても返事が無く、こくこくと頷くだけ

話を聞いている時も遠くを見たり、隣で練習をしている他学年に釘づけ

人と話をする時に目を合わせない

単語でしか話が出来ないので、会話が続かない


 今時の子供はテレビを見て育ち親の過保護などで、自分で考えたり人に伝える力が不足しているとの事でした。
もちろん一概には決め付けられませんが、自分にも思い当たる節が。1,2,3は
テレビを見ていると、子供の脳で処理をしきれない情報が凄い速度でながれる為に脳が考える事を止めてしまい、脳が受け身になってしまう事で起きる現象だとか・・・

4は
親が子供のやろうとしている事を察してしまい、子供が考える前に親が回答をだしてしまうからです。
例えば、「お母さんお茶」と子供が言っただけで、お茶とコップが出てきて親が注いでしまう事です。自分もついつい忙しいのを理由に子供にテレビを見せ続けてしまったり、子供が一所懸命にコップにお茶を注いでいると、こぼすと面倒だと思い手を出してみたり。

 解決するには、親が心に余裕を持ち子供のする事を信じて、家でゆっくり会話をする事だと書いてありました。
「可愛い子には旅をさせろ」とは昔の人はよく言ったものです。今風に言えば、「チャレンジ」ですね。自分も子供と接しているとイライラしてしまう事もありますが、そういう時は1度深呼吸をして心を落ち着けて、可愛い15人の子供達と接していきたいと思います。

グリスフィルターのオピニオン 投稿:遠藤

ワイルドな絶品!

公開日:2013-01-23 11:57:45

今年10周年を迎える「昆ぶ家 新宿3丁目店」に行ってきました。
今の名物料理は「宮崎鶏もも焼き」ですが、もともとはうどんと珍味でスタートしたお店で、店名も「こぶだし」からきています。
今日は名物「宮崎鶏もも焼き」と「昆ぶ家うどん」を頂きました。
調理法も見た目もワイルドな『もも焼き』は焼き方が豪快で、直火で焼き上げます。
炭自体に鶏の脂が直接落ちるので、一気に火と煙が上がり迫力満点。
鶏の脂の香りが煤に混ざって、鶏のジューシーがあるのはこうした焼き方にあるようです。
焼きあがって出てくると、炭の程良い香りがテーブルに広がります。
黒っぽい見た目ですが、炭化した感じはまったくなく脂のジューシーさが口いっぱいに♪。
噛めば噛むほどじわっと出てくる脂みがgoodで、あっという間に完食。
今では地頭鶏(じどっこ)という品種でもも焼きを取扱うお店は増えましたが、「昆ぶ家」さんは飼育日数から飼料までこだわっている鶏ということで、身のしまりと弾力の食感がひと味違うようです。
また焼き工程もひと工夫あり、コクのある旨みが出せるようです。
店舗によって焼き方の違いがあり、「昆ぶ家 新宿西口店」では【レア焼き】好みのお客様が多く集まるようになり、赤味が強いもも焼きが楽しめるようです。
今度は、西口店で食べ比べをしてみようと思います♪

【昆ぶ家 新宿3丁目店】新宿区新宿3-6-13 石井ビル2F(地下鉄:丸ノ内線 新宿三丁目駅 C3番出口 徒歩1分)
TEL03-3341-4528 
HP http://www.kobu-ya.com/index.html








グリスフィルターのオピニオン 投稿:松本 貴行


 

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