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オピニオンのブログ

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タイ料理を堪能♪

公開日:2016-02-18 13:26:40

13時30分過ぎ、お店に入るもお客様で大賑わい。
私が入ってからも次から次へとお客様が入ってきて、人気のお店なんだなと実感。

そのお店は、芝公園駅近くにある「タイ国専門食堂」さんです。


ブログのコメント欄を見てみると、12時台だと行列ができていることもあるようなので、

訪問時間的にはベストだったのかもしれません。

すぐに席に案内され、メニューをみてガパオガイ(800円)と食後のデザートをプラス100円にて注文。
既にカオマンガイとガパオヌアは売り切れとのこと。

オープンキッチンになっていてガラス越しに料理をしているのが見えるため、待ち時間もそんな感じず、あっという間に運ばれてきました。
写真の撮り方が下手で申し訳ないのですが、見た目にも美味しそうな料理が運ばれてきました。

食べてみるともちろん美味しい。
辛さは控えめで、辛いのが苦手な人でも食べられると思いますよ。
味がしっかりついていて、ご飯ともの凄いマッチしていました。お米はインディカ米でパラパラ具合が絶妙。ボリュームもあって、大満足でした。
他のメニューも気になるところです。

店内を見渡すと女性のお客様が8割\x{ff5e}9割位占めていて、私同様、お一人で食事されている方も5割位はいたように思います。味などはもちろんですが、女性一人でも入りやすい雰囲気があるお店なんですね。スタッフさんの気持ちいい接客も大きな要素だと思います。

最後のデザートで口の中もさっぱり、美味しいランチが堪能できました。


【店名】タイ国専門食堂
【住所】東京都港区芝公園2-12-15 大国ビル1F
【食べログ】http://tabelog.com/tokyo/A1314/A131401/13101928/


グリスフィルターのオピニオン 投稿:千葉

オピニオンのつぶやき

公開日:2016-02-05 09:05:17

2016年も1ヶ月が経ち、2月になりました。

私にとって、今年初の「オピニオンのつぶやき」ということで、2016年の私のテーマ「気付き」についてです。

毎年11月・12月位に手帳を見ながら、一年を振り返ってみるのですが、色々なことを思います。

あのとき、こうしてたらどうだったんだろうか?


あれは上手くいったな。一日遅かったら逆の結果だったかもしれない。

など、後悔とかではなく、失敗であればそれを受け止めて、次に生かす。
上手くいったことであれば、どうして上手くいったのかを確認する。

当たり前のことではありますが、私の場合、意識しないと忘れてしまいします。


自分の行動を振り返ったときに仕事でもプライベートでも、いかに「気付く」ということが大切かということを強く感じたんです。

いち早く察知して、それに対して考え、行動する。



なみに今年初めに気付いたことは、お酒を今までと同じ飲み方をすると次の日に残るということと、霜降りなど脂ののったお肉は沢山食べられないことです(笑)

気付きをテーマに良い一年にしたいと思います。



グリスフィルターのオピニオン 投稿:千葉


中野 らーめん北国  丸田芳介

公開日:2016-01-20 11:40:18

 シノハラからストレス障害を起こし、暫く仕事を休んでいるというメールが届いたのは二年前だ。オレはシノハラに再会するまでの間、仕事や仕事以外のこと、事ある毎にメールを送り続けた。
 シノハラに伝えたかったのは、人はいつでも元気でいる訳では無いという事だった。調子の良いときもあれば、悪いときだってある。
 シノハラからの返信は期待しないでいたが、それでもたまに返信があると、初めて沖縄に上陸しましたというタイトルに、台風時期だから仕方ないが、空港内から表の雨模様が覗く写メは、何とも気が滅入るものだった。
 再会したシノハラは、まるで病気は嘘のように以前と変わりなかった。本人の口から病気の話しは出なかったので、敢えて、その話しには触れなかった。元気になったのだから、それで良いと思たのだ。
 自分が送り続けたメールをシノハラの家では、よっちゃんのメルマガと呼んでいるそうだ。シノハラは6年前に結婚をし、奥さんの実家に母親と三人で暮らしている。
 シノハラとの再会の後、何となく気持ちが振るわず、特に理由も無いが中野の商店街を歩いた。中野には20代終わりから30代終わりまで、約10年住んで居た。飲酒が目的では無かったが、腰を下ろしたいだけで、何処も浮かばず商店街を徘徊した。
 中野駅南口から徒歩3分に「らーめん北国」はある。創業38年、富山出身の横川さんご夫婦が金沢から上京、開業は昭和53年である。今では昭和の文化とも云える日本独自の中華料理店は、かつて駅前商店街に数多くあった。
 カウンターだけの店内に入るとビールを注文して、壁のメニューを見上げた。ラーメン、チャンポンメン、チャーシューメン、肉ニラ炒め、レバニラ炒め、どれも旨そうで、どの料理も馴染みの定番であり、全ての料理がお薦めに違いない。
 一度で良いから壁のメニューを順番に食べてみたい。こんな事を思うのは、オレだけでは無い筈だ。
 厨房で作る料理はカウンターのどの席からも見えるので、入店のタイミングで先客が注文した料理を見て、食べようと思っていたものがその時々で変わる事もよくあることだ。
 トッピングなんて言葉も無かった時代、そもそもラーメンにセットは必要ない。単品料理の一品に足りないものは無く、完成されている。だからこそ注文に迷い、隣を覗き、あれこれ交錯しながら、大抵はいつも注文しているものに辿り着く。
 オレは、店に入る前から決めていた「中華丼」を注文した。

 「中華丼」もまた、日本独自の中華料理である。ご飯に鶏肉や豚、そしてイカ、海老などの海鮮に白菜、シイタケ、人参、木耳など野菜を炒め、とろみある餡かけをかけた丼ぶりは、中国には相当するものは無いらしい。
 中華丼は他に、中華飯、八宝飯、五目あんかけ飯、あんかけ丼と云われ、昭和初期に東京の中華料理店で賄い飯として作ったのが発祥だと云う説と、八宝菜を注文したお客が、ご飯の上に八宝菜を乗せて欲しいと注文したのが始まりだと云う説があると伝えられている。八宝菜に比べ、中華丼の餡はとろみが濃いのが一般的であるが、味付けは店によって違うらしい。
 昭和の大衆料理は早くて、安く、満腹になる。その多くは、戦争後の物資の無い時代に生まれたのだ。
 店主が手際よく、中華鍋の中で肉、魚介、野菜を炒め合わせる。料理の修行は16歳から始めたそうだ。単に料理が好きや嫌いでは作れない。今、このタイミングで店に来た客は、誰もがこの単品料理の王道を注文するだろう。それにしても異なる具材を餡かけで繋いだこの料理を発明した料理人は天才だ。
 昭和の大衆料理は勿論、早くて安いだけでは無い。とても美味しい。それは、食の欲求以外の、上手く云えないが、希望のようなものまで叶えたのだと思う。
 目の前に出された中華丼を歓迎して、残りのビールをコップへ注いだ。黄金の色をした餡かけに絡んだ肉と魚介、野菜を遠慮なく、ご飯と一緒に散蓮華ですくい、こぼすこと無く口へ頬張った。
 餡のとろみと一緒に様々な具材が口の中で広がると、全ての五感はこの味覚だけに向かい、他の全ての感情は消え去った。この餡が沁み込んだ白米に勝るものは無い。
 オレは、中華丼に満たされていく内に、一体今の自分が何に対して不満があるのか、気持ちの奥底にあったものが次第に顕在されるのを知った。
 シノハラは、オレが送信した他のメールも含めて、メールには返信しないのだと話した。沖縄の写メについては、全く意味は無いらしい。話ならメールでは無く、直接会うそうだ。
 シノハラの手のスマホには、青い空の下のビーチや、沖縄郷土料理を食べる奥さんの笑みがあった。
 オレはシノハラに裏切られたような感情を抱いていたのだ。
 しかし、腹の中で中華丼が拡散すると、それも、どうでも良い気持ちになった。カウンターのスマホには、食べる前に撮った中華丼がある。写メとしてシノハラに送るつもりで撮ったものだったが、オレはいつの間にか習慣になっていたシノハラへのメールを止めることにした。
 カウンターに置かれたコップの水を呑み干して、表の空を覗いた。単品料理の仕上げには、最後に飲むコップ一杯の水も含まれると、何処かで聞いたことがある。

 らーめん北国
 中野区中野2-13-26 第一岡ビル1F
 03-3381-1589
 営業時間11:30から22:00
 月曜定休
 中華丼 800円


グリスフィルターのオピニオン 投稿 丸田芳介


 

オピニオンのつぶやき新年号 丸田芳介

公開日:2016-01-05 10:33:53

 君は立派だ、自分が何者であるか知っている      
       映画「スター誕生」より

 我が国への外国人旅行者の数は2013年1,000万人を超え、翌2014年には1,341万3千600人と過去最高を記録し、昨年2015年は9月の累計に於いて1,448万人に更新、予想を大きく上回り12月の初週の時点で1,600万人に達したことが報道された。
 今、ぼくが見ている日本政府観光局のブログの上では、2014年に訪日外国人が滞在中の支出総額は2兆305億円。外国人観光客一人当たりの平均支出額は15万円である。
 支出の内訳は、買い物が35%、続いて宿泊費20%、飲食の割合は同じく20%で、訪日外国人が使った飲食の支出額は4,000億円になる。
 支出総額2兆305億円の訪日外国人による経済効果は、我が国GDP0.4%に当たるそうだ。
 訪日外国人を国別に見ると、台湾、韓国、中国と東アジア近隣国からの旅行者の数、消費額が6割を超えている。アジア以外の国では、5位の米国が89万人だ。
 円安に加え、免税される範囲拡大は従来の家電や衣類の他に、日用品、飲食料品などに広がったことも外国人旅行者を呼ぶ要因になった。
 政府は、2020年東京オリンピック開催までに訪日外国人の数、2千万人達成の目標を掲げている。アベノミクス「旧3本の矢」を検証する間も無く、一部メディアはオリンピック開催まで我が国への外国人旅行者は3千万人と推定する見方も少なくない。
 東京都では、毎年増加する外国人旅行者に対し、宿泊設備の不足が懸念されているが、2千万人達成という数は、東京の人口7人に1人が外国人客に相当する。
 1964年の東京オリンピックの訪日外国人の数は35万3千人である。
 外国人旅行者の受け入れについて、どれだけのサービスが行き届くのだろうか。例えば、日本人の外国語スキルだ。外国人旅行者が道を尋ねたり、買い物や食べたい料理の注文などに応えられるのだろうか。医療通訳などの人材確保は足りるのだろうか。外国人旅行者が携帯するスマーホンやタブレットによる情報検索、翻訳機能に委ねるのだろうか。
 多くの外国人を受け入れた後、リピーターの獲得も踏まえて、我が国の観光大国としての課題は多い。2014年の世界各国への外国人訪問者の数は、我が国は27位。これは隣国の韓国が22位、中国が4位に対して、大きく下回っている。
 ぼくらは諸外国へ渡航すると、日本人であることを意識する。外部を持つことで自身や自国を知ることは多い。ぼくらは他者との比較の中でしか自身を知る術を知らない。自分が何者であるか知らなければ、相手に伝える明確なインフォメーションは持ちえない。その相互のインフォメーションが、ムードに流されない新しい価値を作り、世界の表舞台へと開かれるのである。


 グリスフィルターのオピニオン 新年号 丸田芳介

よだれ鶏でヨダレが

公開日:2015-12-21 21:23:17

今日は、朝一で凝り固まった腰を整骨院でほぐしてもらい、いいコンディションで渋谷の中華に。
このお店は、メインの「よだれ鶏」が出てくるまでにマンゴージュース,蒸し野菜に小龍包・・・と、まるでコースのよう。写真はありませんが、前菜(砂肝,台湾エビ),杏仁豆腐も出してくれた。これで1,200円だから、文句はひとつも出てこない。
「よだれ鶏」は茹でた鶏肉が柔らかく、香辛料,薬味が効いたソースがたっぷり。じわ。体に薬膳が沁みこむ

店舗・・・ chinese FAN 
住所・・・ 渋谷区桜丘4-2 ジョイス渋谷 3F(JR渋谷駅西口徒歩6分)
TEL・・・ 03-3770-8145
HP・・・ http://tabelog.com/tokyo/A1303/A130301/13176432/


グリスフィルターのオピニオン:投稿 松本 貴行 

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