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メンテナンス体制について

あなたと同じように、お店のことを大切に考えています。

オピニオンのメンテナンスの特徴

オピニオンでは「フィルター交換」はメンテナンスの始まりにすぎません

一般的にレンタルフィルターの会社は、フィルターの「交換」と「回収」が作業の中心です。パパっと交換作業して次の店に行けば回転率が上がり、人件費も浮きますから多くの会社はそれ以上のことはしません。

しかしオピニオンでは「フィルター交換」はメンテナンスの始まりにすぎません。

オピニオンがあなたの店を訪れる目的はフィルターの「交換」と「回収」だけではありません。厨房の命とも言える排気系統をしっかりチェックし、異常が無いかを確かめ、もし不具合のある箇所や致命的な箇所があれば、その改善方法を立案し解決まで導きます。問題を早期に発見し長期的にあなたのお店が安定した厨房環境を維持できるように努めること―これがオピニオンのグリスフィルター専門会社としての使命であると考えています。

これらはオピニオンの経営者たち、営業、事務スタッフ、現場スタッフも全てのオピニオンのスタッフが目指すところです。グリスフィルターの管理・メンテナンスを通して、あなたと同じ目線でお店を盛り上げていくことこそが、私たちの仕事であると考えています。

オピニオンに任せたくなる数え切れない理由

数々の名だたるお店の方がオピニオンのグリスフィルターを選んで下さる大きな理由の一つは、かゆいところに手が届く、まるで孫の手のようなメンテナンス工程にあります。調理に集中している厨房スタッフがなかなか普段は気づかない、でも、これをしておかないとあとあと大変なことになってしまう―そういうメンテナンスのツボをオピニオンのスタッフは見逃さず点検し、問題をいち早く見つけ解決へ導きます。

オピニオンのできること

メンテナンスの準備

オピニオンサービスイメージ

交換用フィルター・汚れ防止養生をコンロ上部に設置します。

フィルター交換

オピニオンサービスイメージ

汚れたフィルターを最初に手前より丁寧にはずしていきます。

オイルパン底の拭き取り

オピニオンサービスイメージ

オピニオン独自のメンテナンス

「油ダレ防止」オイルミストが直接不着するため、拭き取り実施します。店舗でもっともお困りの「油ダレ」防止となります。

オイルパン内部の点検

オピニオンサービスイメージ

オピニオン独自のメンテナンス

「フィルターで除去した油塵がオイルカップに溜まりますが、オイルパン内部に若干の残留油塵が毎日の蓄積により微量に増えてきます。フライパン現象により蒸発し、わずかながらダクト内を汚してしまう為、内部点検をします。

チャンバー内部の点検

オピニオンサービスイメージ

オピニオン独自のメンテナンス

チャンバーの不良箇所を発見して修繕します。

防火シャッター ヒューズ切れの点検

オピニオンサービスイメージ

オピニオン独自のメンテナンス

ヒューズ切れにより防火シャッターが閉まります。排気不良の究明の為にもヒューズが切れていないかを点検致します。

オイルチューブ詰まりの点検

オピニオンサービスイメージ

オピニオン独自のメンテナンス

管内の閉塞の有無、ボルトの緩みを点検します。

オイルカップ破損、損失の点検

オピニオンサービスイメージ

オピニオン独自のメンテナンス

オイルカップの破損及び損失等を点検します。場合によっては、油の廃棄を致します。

メンテナンスの終了

オピニオンサービスイメージ

新しいフィルターと交換後、周囲の汚れなどの最終確認をします。

メンテナンス緊急対応事項

お店の財産である「厨房スタッフ」の怪我、店舗の火災、料理への異物混入。これらはグリスフィルターのメンテナンス不良で起こる「ごくありふれた」問題です。私たちは、長年に渡って何千店舗もの実例をこの目で見てきて、こうした問題を放置してしまうことで、お店の生命を一瞬にして絶ってしまう怖さがあることを誰よりも熟知しています。その結果どうしてもやらなくてはならないメンテナンス工程が生まれました。それが「緊急メンテナンス対応」です。

緊急対処が必要なポイント なぜ緊急なのか?
放置してしまうリスク
オピニオンの安心対処
1 チャンバー底板側面が不安定でビスが外れかけているか外れてしまってビスがない。 グリスフィルターが落下してくる危険性があります。 メーカーに合ったビスをはめる。
2 チャンバー底板内部に油脂が溜まってオイルカップに流れない。 油がだらだら漏れてきて火災発生の原因になります。 オイルチューブ入り口を棒(専用工具等)で差し込み、通りをスムーズにし、それでも解決しない場合には、オイルチューブを交換する。
3 チャンバー底板角に亀裂が入って油脂が垂れてくる。 油がだらだら垂れてきて、調理している食材に混入する恐れがあります。 亀裂周辺を修繕対応します。
4 防火シャッターが閉まっている。 吸い込みが全くないので油煙がこもる。 シャッターヒューズ交換。
5 風速が弱い(足りない) 吸い込み性能低下で厨房内に油煙がこもる。 厨房内全体での、防火シャッターの開閉調節、及び排気ファンの点検、修繕。

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お店の財産である「厨房スタッフ」の怪我、店舗の火災、料理への異物混入。これらはグリスフィルターのメンテナンス不良で起こる「ごくありふれた」問題です。私たちは、長年に渡って何千店舗もの実例をこの目で見てきて、こうした問題を放置してしまうことで、お店の生命を一瞬にして絶ってしまう怖さがあることを誰よりも熟知しています。その結果どうしてもやらなくてはならないメンテナンス工程が生まれました。それが「緊急メンテナンス対応」です。