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洗浄工場について

見えないからこそ、大切です。

オピニオンのグリスフィルター洗浄工場(ISO14001取得)

みなさんのお店を出たフィルターは、そのあとも油で自然環境を汚すことなく、ピカピカになってまたあなたのお店に戻ってきます。少し専門的ですが、このページでは環境を汚さずグリスフィルターをピカピカにする方法を説明しています。

グリスフィルター洗浄工程

オピニオンのグリスフィルター洗浄は、環境に悪影響を与えない廃水処理循環システム(ISO14001取得)工場で行っております。皆様の店舗を出てから、またピカピカの状態で店舗に戻るまで、一貫して環境に対し十分配慮されています。しつこい油も根こそぎ洗浄され、何重ものチェックを経てピカピカの状態で店舗へ再度届けられます。

グリスフィルター洗浄工程イメージ

グリスフィルター洗浄工程イメージ

グリスフィルター洗浄工程イメージ

グリスフィルター洗浄工程イメージ

各店舗から回収されたグリスフィルターの数々。
どれもピッシリと油汚れが付着しています。

  • 1ラッキングと呼ばれる作業。フィルターを一枚一枚ハンガーに並べていきます。
  • 2フィルターを60℃の湯で洗浄し、表面についた比較的軽い油汚れを落ちやすくします。
  • 3シャワー洗浄でそれらを洗い流します。
  • 4表面の汚れは落ちますが内部にはまだ汚れが残っているため、アルカリ水に漬けこみ洗浄。独自の超音波で隅々の油汚れまで落とします。
  • 5水切りを行ないアルカリ水を落とします。
  • 6再度湯洗いをし、水ですすぎます。
    同時にオゾン殺菌を行います。
  • 7最後にエアブローに通してある程度フィルターを乾燥させて洗浄作業は終了です。
  • 8完全に油汚れが落ちているかを調べるため、圧力損失測定装置で風圧をかけ、入念に検証・測定を行います。

洗浄除去された汚れや油脂分(汚泥)は、特殊紙と混合し、自動汚泥連続炭化装置によって燃やされます。汚泥は100分の1となり、残った燃焼済汚泥も環境に問題のない産業廃棄物となります。

排水処理循環システム

オピニオンのグリスフィルター洗浄工程は、環境に影響を与えない廃水処理循環システム(ISO14001取得)工場で行っております。皆様の店舗を出てからも環境へ十分な配慮がなされています。しつこい油も根こそぎ洗浄され、何重ものチェックを経てピッカピカの状態で皆様の店舗へ再度届けられます。

グリスフィルター洗浄工程イメージ

グリスフィルター洗浄工程イメージ