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オピニオンのブログ

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カウアイ島 ビーチリゾートのお店

公開日:2016-09-28 09:59:49

横浜に行く日を狙って「Ginger’s Beach」に行きました。

このお店は横浜駅の東口から歩いて10分程、横浜ベイクォーター裏にあるハワイのビーチリゾートをコンセプトにした店舗です。

案内してくれた席は、バーカウンター。ひとりでしたので、ありがたかったです。

店内の高い天井が開放感なのですが、これは5mあってホテルのエントランスを再現しているようです。店内を見渡すと、壁掛けの絵と水が流れ、音楽もしっとり。繁華街に居ることを忘れらせてくれます。

注文は、マカダミアナッツのジェノヴェーゼというこのこのお店の看板パスタ。

パスタにライスかパンをチョイスしてドリンクが付いて1,200円。

自分が食べている間にも続々とお客様が来店。

ディナータイムは、照明が落ちてまた違ったの雰囲気になるとのこと。お酒を飲みながら行く楽しみができました。


【店名】Ginger’s Beach

【住所】横浜市神奈川区金港町3-1 コンカード横浜 1F

【電話】045-450-7447

【HP】http://www.luckbag.jp/gingers/ 


グリスフィルターのオピニオン 投稿:松本 貴行 

◎スタメンの条件

公開日:2016-09-06 10:56:23

皆様こんにちは。

初めてつぶやきます。わたくしメンテナンス部の松友と申します。

簡単に自己紹介を、


1979年4月11生まれ、37歳、羊年、牡羊座、

職歴10年、教員免許有、中肉中背、小中高大野球部所属、

趣味 野球、ドライブ、食べ歩き


わたくしは現在草野球チームに所属しており、選手兼コーチをやらせていただいております。

コーチとしての役割はスターティングメンバーを選ぶこと。実はこれが結構頭を悩ませます。

所属メンバーは経験者、未経験者、20代後半から40代後半で約25人程います。

わたくし達のリーグルールでは、DH含め10人までスタメン登録できます。


当然みんな試合に出たい。

しかしメンバーは限られている。

では、何を優先してスタメンを決めていくか。


A,投手経験者

B,どこでも守れる経験者

C,強打者

D,年齢

E,出欠メール返信順

F,出席率

G,捕手防具やバット等の道具を持つ人


優先順位は、

E⇒F⇒G⇒ABCDの順で決めていきます。

対戦相手と日程調整をし、試合を組むうえで出欠の有無を迅速に連絡することは

最重要事項なのです。試合をやるからには勝ちたい。

しかし趣味とはいえ、草野球とはいえ、

お互い楽しく気持ちよくやる為には、連絡は迅速に、まめに。

仕事も趣味も相手のことを考えながら取り組めればと思います。



グリスフィルターのオピニオン 投稿:松友 信澄

アジアンビストロ Dai にてアジアンランチ♪

公開日:2016-08-16 12:14:03

「アジアンビストロDai」が永田町駅直結の紀尾井町ガーデンテラスにOPENしたので、ランチするために訪問しました。
東急線沿線に複数店舗展開しているされているため、都心でのOPENを心待ちにしているお客様も多かったようですね!


私が伺ったのはOPENとほぼ同時の11時2分位。

ランチは色々と選べるのですが、私はメインを「ガパオ炒めご飯」にしてAセットを注文。
通常メニューは、食前・食後のドリンクとサラダ、メインディッシュ。
私の選んだAセットはプラス300円で生春巻きと海老トースト、トムヤムクンがついてお得感満載のセットでした。
ちなみに食前・食後で計2杯のドリンクがついてくるのですが、そのドリンクメニューも違うんです。

まず、食前のトロピカルマンゴティーがきて、間もなく、Aセットの3種類が出てきました。
正直300円ですのでそれほど期待していなかったのですが、想像以上のモノが出てきて思わず「これで300円は安いなー」、と声に出してしまいました。もちろん、どれを食べても美味しいですし、トムヤムクンが苦手だった自分でも完食いたしました。以前に食べたトムヤムクンが美味しくなかったんですかね。

続いて、ガパオ炒めご飯。
画像で伝わるかわからないですが、見るからに美味しそうなんです。目玉焼きの焼き具合も彩り具合も食欲をそそります。とりあえず、一口、二口… 美味しすぎてスプーンが止まりません。
美味しいものを食べられるって本当に幸せですね。

お洒落な店内に素晴らしい接客、美味しい料理。
大満足のランチとなりました。

今回選んだメインディッシュ以外に5種類あるので、これからも楽しみです。


【店名】アジアンビストロDai 東京ガーデンテラス店
【住所】東京都千代田区紀尾井町1-3 東京ガーデンテラス2F
【HP】http://www.pleasure-company.com/brands/asian_bistro.php

グリスフィルターのオピニオン 投稿:千葉

マスタードの追憶 丸田芳介

公開日:2016-08-05 11:53:58

 お土産に貰ったジャックダニエルのマスタードを使って、ぼくは今何を食べようか考えている。容器に貼られたウイスキーと同じラベルを別にすれば、特別珍しくないマスタードは、如何にもアメリカ人が好みそうな酸味が強い、オーソドックスなものだ。
 このマスタードを使って何を食べようか思案しているうちに、ぼくは十代の頃によく通った関内のホットドッグスタンドを思い出した。
 平成元年に閉店するまで横浜では良く知られた店だから、馬車道交差点にあった「珈琲屋」を覚えている人は多いのではないだろうか。
 舟の浮き輪が看板代わりのあの店だ。お店のカウンターに座って食べた記憶はあるのだが、スタンドと呼んでいたから立ち食いだったかも知れない。
 オーダーサイズはフットロングとハーフがあり、フットロングとはフルサイズの事で、アメリカンサイズで十二インチあったから、約三十センチのソーセージを同じく約三十センチの細長いパンを挟んで、中に細かく刻んだ玉葱やピクルスがマスタードで味付けされていた。
 フットロングを二つに分けて頬張ったとき、酸味の効いたマスタードによってソーセージの肉と玉葱とピクルスが引き起こす味の科学反応は、家庭では決して味わうことの出来ない美味しさだった。十四歳のぼくは、大袈裟でも何でもなく感動したのである。
 ホットドッグの他に、フレッシュジュースも忘れがたい。此処では注文毎にオレンジを一個、丸ごと絞ってくれた。
 ぼくは当時食べた素材の食感や味を追憶しながら、店のカウンターのストゥールに凭れたとき、一緒に食べに食べに入った彼女のスカート丈が膝上十五センチだったせいで、思わず目を逸らしたことに気付いた。逸らした視界にオレンジが丸ごと絞られている。フレッシュジュースの味付けは氷だけだ。
 あの夏の日、ぼくらは親にも友達にも内緒にして映画を観に関内まで来た。映画の開始時間を確認しないまま、ぼくらが映画館に着いたときには既に上映が始まっていたので、その間何か食べようと珈琲屋に入ったのだった。
 結局、ぼくらは映画を観ないで一日他愛ないお喋りをしていたが、この日を最後に話しをすることは無かった。もう一度、映画を観る計画や一緒に食べた珈琲屋の話しをする機会を伺いながら立ち消えてしまった。話しをしたのは、それから一年経った秋、高校に進学してからだ。その時、文化祭で屋台のホットドッグスタンドを出す話しを聞いたが、フットロングの話しには触れなかった。
 ぼくは今、レシピをなぞりながら、あの日の事がマスタードの中にあったのを知った。

 グリスフィルターのオピニオン 丸田芳介

チャントーヤココナッツカリー 御茶ノ水 丸田 芳介

公開日:2016-07-22 13:10:51

 トゥーヤさんに勧められたチャントーヤココナッツカリーは名前のとおりココナッツミルクがたっぷり入っていて、タイカレーをベースにしながら、イエローカレーの所為か、懐かしい風味を出している。この味は、前に食べたことがある。全く同じとは断定出来ないが、ぼくは、昔、食べたグアムのカレーを思い出していた。
 グアムは今、カレーブームといわれているが、元々島の食文化にカレーは無い。あの当時、日本人もしくは観光客向けにホテルが提供していたのは島の外から来た外国人シェフが作ったものに違いない。グアムはいろんな国の文化が融合している。島の海域はマリワナ諸島の南端にあって、マレーシアやインドネシア、フィリピンからの移住で歴史が始まるので、アジアからカレーが伝われていても何ら不思議なことでは無い筈だ。厳密にいえば日本人の我々が食べるとどれもカレーだと思えるものがアジアには沢山ある。
 そして例に洩れず、初めは厨房のまかない食として作られたのではないだろうか。大抵、こうしたメニューは料理人たちが祖国で食べていたローカルフードが基になっている。

 1985年の9月だから、もう30年以上も前、グアムに渡航したことがあった。当時のグアムは、今のような景観と違い、ショッピングモールが並ぶ、洗練されたリゾートでは無かった。誰もが手軽に行けるアメリカの島であるのは現在も変わらないが、グアムは、ぼくの中で基地のある島という印象だけが強く残っている。
 ぼくとジュン、ジュンの友達のミカ、ミカの彼氏のヒロミと四人で、旅行らしい計画も立てず、思いつき渡航した。もしかしたら、ぼく以外の三人は綿密に計画を立てていたかも知れないが、今では解らない。
 ぼくが覚えているのは、滞在している間、殆どホテルのプールで過ごしていたことだ。朝、目が覚めるとプールで泳ぎ、フリーマーケットや市場をぶらついて、朝食を食べ、一度、ホテルに戻ると、ジュンが荷物の整理や着替えをしている間、ぼくはプールで泳いだ。そして、昼食はプールサイドでカレーを食べた。
 朝の時間はCLOSEしていたプールのある内庭のレストラン、バーが午後には開く。カレー以外のメニューは、よく覚えていない。
 一日の予定はジュンとミカに任せていたので、その日、ジュンとミカがテニスコートを借りたと聞いて、二人がテニスに興じている間、ぼくはヒロミと原付バイクを借りて、島を探索に出掛けた。
 島の路は、よく整備されていたが、道路の舗装に貝を砕いたものを混ぜているせいで、スコールが起こると路面が滑った。
 島にただ一つある映画館まで走り、観光客が訪れないような簡易食堂のある雑貨店やバーを見つけて覗く。ヒロミがミカの喜びそうなペンダントやネックレスを物色しているのを余所見に、ぼくはドッグフードを買った。
 滞在しているホテル周辺やプールサイドには、犬の群れが絶えず集まってくる。飼い主の無い犬の群れは人に危害を加える訳では無いが、どの犬も酷く痩せていた。
 ホテルに帰るとジュンは横になっていて、少し休んでから夕方、ポリネシアンショウを観て、お上りさんしたいと言った。ジュンはドッグフードの箱を見て、ミクへの土産と思ったようだ。ミクは当時、飼っていた愛犬である。
 グアムに来て、観光らしい観光はしていない。ジュンが行きたいと言った店はグアムでも有名なダンスショウを興じていて、ファイヤーパフォーマンスは一見の価値があるらしい。
 ホテルの中庭で、ドッグフードのプールへの持ち込みは禁止だと止められた。ホテルやプールに犬がやってくるのは、観光客が与える餌のせいだと言うのだ。ホテルのマネージャーは困ったように大きく手を振った。
 ぼくはドッグフードの箱をタオルで包むとベンチに置いて、プールに飛び込んだ。

 グアムに着いた初日、ぼくらは海に泳ぎに行った。正確にいうと深夜、島に到着したので、朝まで待ってビーチに出掛けた。ビーチは観光客用に人工的に防壁で囲まれていて、腰までの浅瀬がどこまでも続いていた。観光客が来るシーズンは過ぎていたので、ビーチは閑散として、海底はナマコだらけだった。グアムでは、ナマコを食べる習慣は無いので、大きく成長したナマコは蛇のように蜷局を巻いていた。裸足で入ると気持ち悪いので、サンダルのまま海に入った。一度、ナマコを捕まえようとしたが、簡単に捕えることは出来なかった。ビーチの内陸にブルトーザーが停めれていたのは、シーズンオフにビーチのナマコをすくって除去する為のものだと聞いた。除去したナマコは、まとめて捨てられ焼却されるらしい。
 ナマコを避けながら、浅瀬に長い時間居た所為でジュンは酷く日焼けした。腕と背中、お腹が火傷で赤く腫れ上がっている。夜は夜で熱を持ち、海水に浸かることが出来ない。少しでも身体を冷やしたくて、翌日からプールで過ごした。

 ぼくは水に浮かんで、頭上に飛ぶヘリを眺めた。ベル・エアクラフト社が開発したUH-1機は、一日中、空を旋回していた。
 UH-1はベトナム戦争で主力ヘリコプターとして使用されたもので、世界初の攻撃ヘリは現在も、我が国では改良型が運用されている。
 ぼくは、このUH-1を頭上に見ながら、此処が基地のある島であることを認識した。横浜にも米軍基地はあったが、日常、空にUH-1を見ることは無い。
 ジュンの声が、ぼくを呼んでいる。まだ、夕方まで時間はある筈だ。ミカとヒロミの声が聞こえたとき、今朝、モーニングを食べながら、ミカとヒロミから銃を撃ちに行こうと、誘われたのを思い出した。グアムでは、観光客用に本物の銃を撃つ射撃場がある。時間とお金を持て余した観光客がもの珍しげに射撃場に行くのだ。ぼくは、行くなら三人で行ってきなよと応えた。その間、プールサイドにやってくる犬にドッグフードを食べさせてやろうと思ったからだ。ジュンは面白がるだろうが、ミカとヒロミは止めるに違いない。ホテルのマネージャーにバレてしまえば事は面倒だ。
 ぼくはプールに上がるとベンチに置いたドッグフードの箱を開けた。中身を手のひらに載せて、犬の群れに向かって差し出した。痩せた犬たちは近寄ろうとしない。犬は土地に馴れず、人に馴れるというが、此処の犬たちは餌付されているようには見えなかった。ワゴンに載ったカレーの匂いに惹きつけられるのだろうか。ココナッツミルクの匂いはきっと、祖国の記憶を想い起こさせるのかも知れない。
 ジュンの声が、ぼくを呼んだので振り返った。太陽を遮るUH-1の影が、瞼の裏に残像が残ってチカチカする。空を旋回するUH-1の音が少し大きくなった。ジュンの呼ぶ声がヘリの音に消されてよく聞こえない。

 CHANTOYA COCONUT CYRRY チャントーヤココナッツカリー

 Hours Monday-Friday 11:00-22:00(L.O.21:30)
 Saturday,Sunday&Holiday 11:00-21:00(L.O.20:30)

 Cell phone 03-5281-4747 +81-3-5281-4747

 shouryu-kan BLD.1F
 3-28-7Kanda Ogawa-cho,Chiyoda-ku,Tokyo,Japan

 Access JR line Ochanomizu station 7-minute walk Tokyo-metoro Shin‐Ochanomizu station B3-exit 5-minute walk

 http://www.chantoya.com

  写真は、(手前)チャントーヤココナッツカリーと、(奥)ほうれん草とトマトのチーズカリーです。
  タイカリーをベースにしながらも、イエローカリーとココナッツミルクの融合が懐かしくもあり新し
  い風味を出しています。また様々な具材のトッピングを選ぶことで、本来のスープカリーの醍醐
  味を楽しめますよ。 是非とも、チャレンジして下さい。

 グリスフィルターのオピニオン 丸田 芳介

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